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JOURNAL

心と身体を温めてくれる5つのもの。#加藤広美さん

加藤広美さんを温める5つのもの。
五感を研ぎ澄ましたりゆるめたり、
暮らしの中にある欠かせないもの。

①エレン・フライスの写真
90年代に創刊された伝説的雑誌『purple』の編集者エレン・フライスによるポラロイド。2018年の
来日時の展示で購入し、加藤さん自身が額装した。「何もないところに何かを生み出せる人。彼女
の作品に触れるたび、心にあたたかなものが宿り勇気をもらえます。」

②シルクのアイテム
「シルクの肌触りと心地よさが気に入って、ふだんから愛用して
います。冬は暖かく、夏も快適です。どちらも友人が手がけてい
るもの」。ブラウスは『uryya』、キャミソールは『KEnTe』

③はちみつ
『J A N T I Q U E S』で購入した国産はちみつ
「HIROKI’S SPECIAL JAPAN HONEY」は、
朝ヨーグルトに混ぜて食べている。「喉が弱い
ので、ふだんもパウチタイプなどを携帯してい
ます。カウンセリングで長時間話す時には、ひ
と舐めしてパワーチャージ。殺菌と栄養、ひと
さじで両方を得られます」

④ダヴィンチの人体解剖図録
1995年に庭園美術館で開催された『レオナル
ド・ダ・ヴィンチ人体解剖図展』で購入した図録。
IFAの試験勉強が辛かった時に支えてくれた思
い出の一冊。「画家であり解剖医でもある彼の
頭の中をのぞき見るような感覚。物事を多角的
に見ることの大切さを教えてくれます」

⑤プリンの待ち受け
友人の誕生日に一緒に食べた『ヨヨナム』の
プリン。「美味しかったものを思い出すと
心が元気になる」とその友人がすぐに待ち
受け画面にしていたのを真似したそう

 


PROFILE

加藤広美 / PR⇄精油療法士

アタッシェ・ドゥ・プレスとして活躍する傍ら、英国IFAに所
属し精油(エッセンシャルオイル)を用いた健康の維持、促進に
特化した国内では数少ないP E O Tセラピスト。対面での
Personal Blendingを中心に、プロダクトの香りの監修や香り
での空間演出等も行う。

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