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JOURNAL

心と身体を温めてくれる6つのもの。#串尾広枝さん

スタイリスト串尾さんを温めてくれる6つのもの。

読んだり、香りをかいだり、心をほぐしたり。日々を健やかに育むための必需品です。

 

①お灸

「朝、気持ちをシャンとさせるために使うことが多いです。 バラバラだった心と体がまとまる感じ」というお灸。『長生 灸』の普通タイプを肩にするのが好きだそう。高澤ろうそ くの菜の花ろうそくと鉄のろうそく立てを愛用中。 長生灸もぐさの丸正 @yamasho1895

 

②チェリーピロー

温冷どちらにも使える、kersepitje というブランドのサクランボの種が 入ったピロー。「レンジで1分半温 めるだけ。じんわり温まるので、おなかに乗せたり、寝る時に足の間に はさんで使っています」

③アロマオイル

パーソナルブレンドしてもらった『THENN』の アロマオイル。「セラピストの加藤広美さんと 対話する時間、空間はとても尊くあたたかいものです。寝る前に手首、首の後ろにつけて、香 りをまとわせて布団に入ります」

@___thenn

④やなせたかしさんの本

『人間なんてさびしいね』/やなせたかし(サンリオ出版刊)。串尾さんが心の支えにしている本。特 に気に入っているのが「絶望のとなり」の詩。「絶望も希望も隣り合わせだとしたら、ひとつのこと に一喜一憂せず、ただ前を向いていけばいい。そう考えると心が軽くなります」。人生の酸いも甘 いも知ったやなせたかしさんらしい言葉から、勇気をもらえる本。人生のすべてが詰まった一冊。

⑤手紙

幼なじみの同級生が串尾さんに送ってきてくれたという、高校時代 の串尾さんの手紙。「将来に悩んでいる気持ちや弱々しい自分の本音が綴られていました。『スタイリストになれたよ』と声を掛けたくなる、心温まる手紙です」

#ワタシを温めるもの #ワタシを温めるもの